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【学生を悩ませるブラック校則とは!?】現役高校生がブラック校則3選をご紹介


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始めまして!

学生の方なら共感してくれる方も多いと思いますがいらないと思う校則ってありますよね。

そこで今回はいらないと思った校則を理由付きで3選という形で紹介したいと思います。

 

 

①【頭髪検査】

まずは頭髪検査です。

確かに頭髪検査は奇抜な髪型などを防ぐためにあるのは分かりますがツーブロック刈り上げが禁止されている理由はよく分かりません。

 

 なぜ禁止されているのか自分なりに考えてみたいと思います。

事件に巻き込まれるから?

最近では東京都の公立高校でツーブロック禁止について議員が教育員会に質問し、その回答が話題となりました。その理由とは…

事件に巻き込まれるから

これはさすがに笑ってしまいますよね(笑)

何を根拠に事件に巻き込まれると言っているのか謎ですしもしも事件に繋がることが禁止となるのであれば女子のスカートも禁止にするべきだと思います。

そもそも事件の原因がツーブロックなんて自分は聞いたことはありませんし直接的には関係性はないと思います。

基準が曖昧になるから?

またもう一つの理由にツーブロックの基準を定めるのが難しいからというのもあると思います。

確かに耳元を刈り上げて髪の毛を被せるツーブロックとかなり頭の上の方まで刈り上げるツーブロックは全然違うと思います。

今でこそ社会的にはツーブロックに対するイメージは変わってきたものの未だに悪い印象やチャラいといった印象を持っている方も多いのが現状です。

やはり先生方も生徒の髪形になんか興味ないのが普通だと思うんですよね。

だからこそ基準が曖昧だと生徒との間で揉めたりすることがあるかもしれないので厳しめにツーブロック禁止と定めた方が楽なのは理解できますね。

 

 

 

 

 

②【スマホ禁止】

最近ではスマホを使っても良いと言う学校も増えましたが私の学校も含めまだまだ禁止となってる学校もたくさんあります。

スマホを許可することによりメリットデメリットありますがメリットの方が多くなるでしょう。

スマホを使えるメリットとは?

独りを無くせる

例えば授業の活性化や休み時間での暇つぶしなど。

後者の休み時間での暇つぶしは友達があまりいない人でもスマホがあることにより自分の時間を作れるのでいいのかなと思います。

確かにスマホばっかりいじるのは友達とのコミュニケーションを取らなくなる要因にもなりますがわざわざ人と関わりたくない人がいるのに関わらなくてはいけないような環境に置かれるのか分かりません。なのでそのような人もスマホがあれば周りを気にせず自分の時間に出来るのでいいのかなと思いました。

瞬時に調べられる

 さらにスマホを使えることにより様々なことを瞬時に調べることが出来きます。

自分自身も学校にいる時に色々と難しい言葉やさりげなく先生が雑談していた時に気になった言葉があったりするんですよ。

その時にスマホさえあれば簡単にその疑問を解決することが出来るんですよ。

こんな便利なものあります?

使わないなんてもったいないですよね。

スマホをもっと利用していくことも大切だと思います。

 

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スマホを使うときのデメリット

SNSで個人情報を流出

恐らく学校側はこのような問題が起こる可能性があるから禁止としている場合がほとんどだと思います。

最近ではTIKTOOKなどが学生では流行り制服を着たまま動画を撮影し、それが世界中に発信されたりしてます。

制服だけでも学校などがばれてしまうこともあるのでやはりスマホを許可することにより様々な問題が発生してしまうかもしれませんので学校側も慎重になっていると思います。

紛失時の責任問題

これについては大体は

学校側は一切責任を負いません

この言葉で片付いてしまうと思います。

しかしいざ学校で貴重品がなくなるとなると個人の責任だから知らないでは済まされないと思います。

学校側からすればなるべく問題を起こしたくないので貴重品などを持ってこないでほしいと思っていると思います。

だからこそスマホなどは授業で使うわけではないから授業とは関係のないものと判断するのでしょう。

 

 

③【テスト期間の課題】

楽をしたいだけだろ!と思う方もいると思いますが違います。

課題が勉強を妨げる?

どういうことかというとテスト期間での課題は無意味です。テスト期間に課題が出されても結局課題は答え写しをしてその後に自分なりのテスト対策をするという効率が悪い勉強法となっています。そもそも強制でテスト期間に課題をやらせるのは負荷を掛けているだけで本来の理解するという点では真逆のことをしていると思います。

そもそも課題ってテストに出ないような応用問題などが多かったりもします。

授業でテストの対策をしているのに課題に追われてテスト対策が出来ないのはもったいないと思います。

強制をやめるべき!

勉強が苦手な人で何から手をつければいいか分からないという人には強制ではないけれど課題的なものを出してあげるということはいい事だと思います。

なので強制である課題はいらないと思います。

強制でない課題は課題とは言わないと思いますがテスト対策のプリントなどを作って強制ではなくやりたい人だけにすればいいと思います。

強制にすることによってめんどくさいから答えだけ写しちゃおと思う人も多いので自由にするのが一番だと思います。

点数の悪い人のみ課題を出す!

これはテスト後の話です。

まず課題をなぜ出すのか。

それは課題=めんどくさいという印象が強いからです。

点数が悪いので課題を出して理解を深めてもらおうなんて甘い話はないです。

課題なんかで知識が深まったりしません。

そこで考えたのは点数の悪い人のみ課題を出すということです。

これは単純に悪い点数を取ったら課題が出るから頑張ろうと思わせるためです。

心理的に例えると

例えばですが皆さんがコンビニでお金を払わずに物を持ち帰らないのはなぜですか?

周りの目が怖いから?罪悪感があるから?

いえ違います。捕まるからです。

捕まらなければ物を盗む人も増えます。

しかし捕まりたくないからと言ったり意外と考えてみれば事後の制裁が物事の抑止効果に繋がると思います。

 

【まとめ】

今回は個人的にブラック校則と思うことについて紹介してきました。

色々な校則がありますが未だに現代に背かない校則が多いのかなと個人的に思っていたので是非皆さんの意見などがあればコメントしてみてください!

読んで下さりありがとうございました!